春の代表的な花のひとつチューリップを見に行こう

- 春の代表的な花のひとつチューリップを見に行こう

春の代表的な花のひとつチューリップを見に行こう

春に咲く花は桜だけではありません。例えば、子供の頃に誰もが植えたことのある花、それはチューリップです。様々な色をした大きな花を見れば、童心に戻ってリラックスできるかもしれません。国内のチューリップ畑を格安航空券を利用して巡ってみましょう。

長崎県佐世保市にあるハウステンボス

花のテーマパークと言えば、長崎県にあるハウステンボスが有名です。4月中旬まで100万本のチューリップが楽しめます。ゴールデンウィークにはフラワージャパンカップが行われますし、その後6月上旬まではバラが最盛期を迎えます。

季節に応じた花が見られるハウステンボスへは、ソラシドエアが使えます。羽田6時55分発、長崎空港8時50分着です。これはANAと共同運航便です。一方でJALは7時40分羽田発、9時35分長崎着です。ここからバスでハウステンボスまでは約60分です。

帰りはソラシドエア長崎発21時05分発、羽田22時45分着です。こちらも共同運航便です。JALは長崎20時30分発、羽田22時05分着です。日帰りでも十分に楽しめるでしょう。

同路線の正規普通運賃は37,790円ですが、ソラシドエアのバーゲン35なら12,790円です。とはいえJALの先得割引なら11,690円なので、こちらが最安値です。

富山県砺波市のチューリップフェア

富山県砺波市では国内最大規模と言われるチューリップフェアが開催されます。700品種で300万本が咲き乱れます。期間は4月中旬からゴールデンウィークまでです。

とはいえ一年中チューリップが見られる世界唯一の施設チューリップ四季彩館が、富山空港から車で45分の距離にあります。最盛期を見逃したとしても、あきらめる必要はありません。

飛行機はANAのみですが、始発は羽田7時55分発、富山8時55分着です。帰りは19時35分富山発、20時40分羽田着です。これも十分に日帰り可能です。同路線の正規普通運賃は24,890円ですが、旅割なら最安値が9,990円です。

大阪で真冬のチューリップを見よう

大阪府大阪市、JR大阪駅や阪急梅田駅から徒歩3分、大阪のど真ん中にある、うめきたガーデンでは2月から3月にかけて、冬なのにチューリップが観賞できます。球根を冷蔵して時期をずらして咲かせる特殊なアイスチューリップです。

羽田伊丹便はたくさんありますので、日帰りは十分に可能です。例えば始発は、ANAが6時25分羽田発、7時30分伊丹着です。JALは6時30分羽田発、7時35分伊丹着です。最終便はANAが伊丹20時20分発、羽田21時35分着です。JALも伊丹20時20分発ですが、羽田21時30分着です。

同路線の正規普通運賃は25,490円ですが、ANAの旅割なら7,990円が最安値です。新幹線と比べても、十分に競争できる料金です。

チューリップを見に行こう

国内でも様々な場所でチューリップが咲いています。首都圏近郊でも多くのテーマパークはありますが、格安航空券を使ってちょっと足を延ばしてみましょう。日帰りであってもリフレッシュできますよ。

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