花粉症の人向け!花粉を避けるツアーもあります

- 花粉症の人向け!花粉を避けるツアーもあります

花粉症の人向け!花粉を避けるツアーもあります

花粉症の人ならば、花の季節は辛いですね。花を観たくないし、花の話すらしたくないかもしれません。とはいえすべての花が花粉症の原因ではありません。それでも辛いなら、スギやヒノキが生えない地域へ格安航空券を使って行きましょう。国内でも逃げ場はあります。

暖かすぎてスギが生えない沖縄

植物は種類によって気候的に適した場所があります。日本は比較的暖かく降水量も多いので植物にとって好ましい地域です。中でも花粉症のメインになるスギやヒノキは、日本中で材木用として植えられています。

とはいえ沖縄は、まったくないとは言いませんが、暖かすぎるのでスギやヒノキがほとんどありません。つまりスギの南限は、世界遺産でも有名な屋久杉です。そのため花粉症の季節は、沖縄へ避難することをおすすめします。ちょっと一息入れるだけでも、症状が和らぐようです。

羽田と那覇をつなぐ飛行機はたくさん飛んでいます。例えばANAは羽田6時10分発、那覇8時55分着です。JALの始発は羽田6時25分発、那覇9時05分着です。帰りはANAが那覇20時45分発、羽田23時05分着、JALは那覇20時40分発、羽田23時00分着です。

同路線の正規普通運賃は46,090円です。便数は多くありますが人気もあるドル箱路線なので時間帯によっては高くなります。しかし最終便ならANAやJAL共に10,090円といった割引されたチケットが探せます。

寒すぎてスギが生えない北海道

沖縄の逆、寒すぎてスギが生えないのは北海道です。つまり天然スギの北限は、青森県の鰺ヶ沢です。とはいえ北海道でもスギの植林が行われています。そういう意味では逃げ場にならないかもしれませんが、数は少ないので症状は和らぐでしょう。

公的にスギがないと宣言しているのは釧路市です。夏でも寒いです。花粉症の季節は寒さ対策が必要です。

そんな釧路には、たんちょう釧路空港があります。ANAとエアドゥの共同運航便は7時45分羽田発、釧路9時25分着が始発です。JALは羽田8時00分発、釧路9時35分着です。

帰りはANAとエアドゥの共同運航便で釧路18時40分発、羽田20時25分着があります。JALは20時05分釧路発、21時55分羽田着です。十分に日帰り可能です。

同路線の正規普通運賃は43,890円ですが、ANAの旅割は12,390円、JALの先得割引だと11,290円、エアドゥのスペシャル45なら10,890円が最安値になります。

面積的にスギが少ない八丈島

東京都にある離島のひとつ八丈島も、花粉症の避難地として知られています。もちろん気候的にはスギが生育できる環境ですが、ほとんど栽培されていません。さらに島自体が狭いので、花粉が飛んでも海へ流されるようです。本土からも遠いので、八丈島は東京から近い穴場です。

ただし飛行機はANAのみです。始発便は羽田発7時30分、八丈島8時25分着です。帰りはANAが八丈島17時20分発、羽田18時20分着です。

同路線の正規普通運賃は22,390円ですが、ANAの旅割なら12,090円です。島特産のグルメを堪能して免疫力をつけ、本土へ帰りましょう。

ほっと一息つきましょう

最近は花粉症の良い薬も売られています。とはいえ薬を飲み続ける毎日は、それだけで辛いです。たった1日の弾丸ツアーであっても、ほっと一息つけるでしょう。格安航空券を使って国内の休息地を探しましょう。

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